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2012年5月16日 (水)

関西旅行 3日目

徹夜のあと…

少しだけ横になり(寝れなかったですが)、朝食へ

その後、指導教授がいらしたので近くの公園で散歩。

しかし体はふらふら。峠を越えると眠くは無かったですが。

続いて、吹田のビール工場に移動。製造工程の見学ができました。

見学の後はビールの試飲。3杯まで飲めました。

徹夜でお酒はきつい…がせっかくなので2杯飲みました。

できたてなのでおいしい!(気がしました)

さらにふらふらな体の中、指導教授の御自宅へ。

奥様のおいしい手料理をいただきました。またまたお酒も。

寝てない中でお酒が続くのはかなり厳しい。

…が、なんとか耐える。この日は夜は神戸に宿泊の予定でした。

先生の奥様に駅まで送って頂いた後、神戸(元町)へ。

その頃には体は限界近くに。

ホテルは駅からすぐで助かりました。チェックインしてからはすぐ睡眠。

1人でしたがツインの部屋だったので、すぐに寝るのはなんだかもったい気もしましたが。

さらに、このまま朝まで寝てしまっては時間がもったいない!ということで、

頑張って数時間で起きました。夜10時過ぎ。よく起きれたと思います。

ここから夜の元町探索へ。

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中心街ですが、人がほとんどいません。

海の方まで行ってみました。マリンタワーは既に消灯してました。残念

Img_2077

海岸の辺りは観覧車のイルミネーションなどキレイでした。

男1人がうろうろしてたので怪しまれたかもしれませんが。

とりあえず、ぐるっと歩いてホテルへ戻る。

そういえば食事をしてなかったな、と思いつつ駅前で普通に食べるのもなぁということで、

結局コンビニで買い物して、部屋で食べました(これが一番なんだかなぁという気もするけど)

夜は部屋でのんびり。BSの旅番組見ながらリラックス。気づいたら寝てました。

翌日は博物館へ。

2012年5月 3日 (木)

関西旅行 2日目

旅行に行ってから既に1ヶ月以上経ちましたが、自分用に残しておきます。

1泊目に守口市のビジネスホテルに宿泊。

当日、飲んで終電で帰ってきたため部屋に着いたらシャワー浴びて就寝。

朝はちょっと遅めに起きました。朝食が付いていたのでのんびり食べる。

この日から大学院のゼミ合宿スタート。新大阪駅お昼に集合だったので、結構ゆっくりできました。

守口から30~40分ほどで到着。前泊してよかった。

一応、みんな揃ってから地下鉄に乗って道頓堀の方へ。

これまたよく見る風景ですが、

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とか

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お決まりの所ですが、歩きました。

日曜日だったので人が多い。

お昼はどこも混んでましたが、くしかつ屋で。昼間からビールをいただきました。
(写真はないけど)

その後は一応歴史のゼミということもあって史跡見学

緒方洪庵の適塾を見に行きました。

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福沢諭吉等そうそうたる面々が学んだ所ですが、大勢の学生たちがあそこで集団生活をしていたと思うと、きっといろいろあったんだろうな、と思わずにはいられません。

福沢諭吉なんかも適塾で学んでいた当時の豪快なエピソードは知られていますが、男達が集まれば喧嘩やいさかいなど多々あったことでしょう。

その後は堂島の米市場があった場所(記念碑みたいのは見つけられませんでしたが)、

大阪歴史博物館(閉館30分前に滑り込みで到着、残りの時間で展示を見るという強行軍)、

すぐそばの大阪城を見てきました。

大阪城を見ていた辺りであいにくの雨となりましたが、夕食の場所へと移動。

前日に自分が見て回った新世界の辺りでした。意外とこの2日間で同じ所をいったりきたりしたので、その部分だけはなんとなくわかるようになったり。

夕食後、予約してあるホテルへ移動。

指導教授の御自宅近く、南千里で宿泊。

ホテルに着いたのも結構遅い時間でしたが、なんとなく数人と話こんでいたら深夜に。

小腹もすいたし、気分転換にコンビニまで買い出し→再び語る

で、気づいたら明るくなってました。一睡もしないのは翌日(当日)の日程上まずいと思いながら、

寝たら起きれないとの怖さもあり、結局ほぼ完徹で次の日に臨むことに。

もう、体がついていけない、そんな年齢なのに

2012年4月25日 (水)

関西旅行 初日2

前回書いてからまた日が経ってしまいましたが、続き。

国立民族学博物館に行くためにモノレールに乗って移動。

万博記念公園で降りて向かいます。しかし、大雨。

折りたたみ傘しか持ってなかったので、どうしようかと思いましたが、そのまま歩くことに。

博物館へは公園内を通っていきます。園内への入園料も必要です。
入園料と入館料がセットになってる券もあったので、そちらを購入。

依然雨は強い中、進みます。駅降りてからすぐに見えるのですが、

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太陽の塔がそびえてます。実物はかなり大きいです。

園内をぐるっと回って博物館へ。

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天候のせいか、園内もそうですが博物館もあまり人はいなかったです。

荷物を預けてまずは食事。館内のレストランではエスニック料理が多い。

とりあえずベトナムのフォーを食べてみました。それほど珍しいものではないですが。

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その後はようやく展示を見ることに。

世界の各地域、様々な民族の文化・生活・習俗などを丁寧に展示。

自分の専門は歴史学ですが、民族学も興味深いものです。

国立の博物館はやはり建物、展示など充実してますが、その裏では色々と苦労もあるかと思います。

助成金の事とか、研究成果を出さなければならないとか、色々と…

まぁそんなことはさておき、個人的には楽しめました。

世界のギターなんてコーナーもあり、アコースティックからエレキまで様々なギターの展示は良かった。


博物館には閉館ぎりぎりまでいて、外に出た頃には雨も上がってました。

再びモノレールに乗って、終点門真市まで。

そこから乗り換えて守口市まで。予約したビジネスホテルへ。

駅から近くてすぐわかりましたが、なんだかホテルというよりはウィークリーかマンスリーのマンションみたいな作りでした。まぁとりあえず泊まる所が欲しかったのでなんでも良かったんですが。

部屋に着いて荷物を置いて、少し休んでから外出しました。

地下鉄に乗って難波へ。

実は、この日の移動中、大学生の時にバイトで教えた生徒(もう大学を卒業して今年から就職)からメールが来て、今難波に住んでいるので時間があったら食事でも、という話になったのでそちらへ向かうことに。

この日の夕食も全くのノープランで、駅前には何かお店あるだろう、ぐらいにしか考えて無かったので逆に良かった。

土曜の夜という人通りの多い時でしたが、なんとか合流して店を探すことに。

その彼とは毎年1度くらいは飲みに行ってたりしてたのですが(もちろん成人している)、

こんな所で飲みに行くとは思いませんでした。

とりあえず店を見つけてから久々に飲む。色々と話が聞けて楽しかった。

こういう時間もなかなかいいものですね。

だいぶ飲んでましたが、そろそろ帰るか、ということで店を出る。

ちゃんと電車には間に合ったのですが、意外と終電が早くて危なかった。

ホテル出る時は12時前には帰りますと一応言ったのですが、見事に過ぎてました。

インターホンで開けてもらうというちょっと情けない帰宅。

さっさとシャワーを浴びて寝ました。というより眠すぎて落ちたという感じ。

翌日は新大阪に集合でした。

2012年4月15日 (日)

関西旅行 初日1

もうだいぶ経ってしまいましたが、3月の下旬に院ゼミの旅行がありました。

1泊2日の予定だったので、そのついでに前後も泊まり、3泊4日でいろいろ廻ってきました。

まず、初日の話。


ほとんどノープランでいたので、泊まるところなども直前まで決めておらず、
いいところが見つからなかったら無理して行かなくてもいいや、ぐらいで考えていました。

というか、当日が土曜日だったため、なかなかホテルが空いてなかった…
もっと早くからやっておくべきだったと後悔しても遅い。

ぎりぎりになっていろいろ探してなんとか1つ抑えました。
大阪市内からは外れてますが、守口市のビジネスホテルを予約。
交通アクセスも悪くないので、30~40分で大阪の中心地には行ける感じでした。
とりあえず泊まるとこを確保できたのでOK

ちなみに、初日は大阪、2日目は大阪の千里(これはゼミとして泊まる〉
3日目はまた個人で神戸に行く予定となりました。

後は交通手段。なるべくお金をかけたくはないですが、高速バスなどはちょっと怖い。
そんなわけで、新幹線使いました。もう学割使えるのも最後だしと思って。
(本当はぷらっとこだまプラン使いたかったんですが、これも出足が遅くて満員…〉

なんでもそうですが、動き出しは速くないとだめですね。


さて、そんなわけで初日(土曜日)泊まる所と交通手段は決まり、
一路大阪へと向かいます。
新横浜から新幹線に乗り、後はボケっとしてます。
ビジネスマンでもないから、新幹線をそんなに頻繁に使うわけでもなく、
車窓を眺めてるだけでも充分楽しめます。
ウォークマンで音楽聴きながらのんびり。

大学院生の時には何度か史料調査で京都・奈良に行っているのですが、
その時はだいたい昼食を済ました上で集合でした。
なので、駅弁を買って食べて降りるという感じでしたが、今回はそういうのもなく。
せっかく大阪に行くのだから現地で何か食べるか、と思い適当にお茶と軽食のみ。

名古屋あたりに着いてから、さて、今日はどこを見て回ろうか、と予定を立てることにしました。
なんとなく思いついた大阪の名所、道頓堀、通天閣、大阪城
いろいろ考えてコースを組立てる。
翌日ゼミとして道頓堀や大阪城辺りは行くみたいだから、通天閣見てくるか!
という感じで行きあたりばったり。

電車の乗り継ぎなども含めてだいたいの予定ができました。

そうこうしている内に京都を過ぎて新大阪へ。
考えてみればいつも京都で降りていたので、京都より先は新鮮。

新大阪に着いてからは、1駅乗って大阪駅。環状線に乗り換えます。
まずは通天閣を目指して新今宮まで行きました。

この辺りは線路を挟んで北側と南側でだいぶ雰囲気が違うようで…
今でもいろいろな噂を聴く「あいりん地区」があるわけですが、むやみに近づく所でもないので、とりあえずは新世界の方へ。

残念ながらあまり天気が良くなかったのですが、そこそこ人はいました。土曜日だし。

よく見かける構図で写真撮ってきました。

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くしかつ屋には行列ができてましたが、一人で並ぶのはなんだかなぁと思いスルー
同じく通天閣に一人で登るのも変だなと思ったので止めました。
荷物もあったし。

これも至る所にありました。ビリケン。

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ここら辺を見た後、滅多に来るところではないと思いつつ、「裏側」の方にも足を伸ばしてみました。
もちろん、興味本位だという事が知れるとまずいし、面倒なことには巻き込まれたくないので、本当に
入口の部分だけ。
ただ、明らかに雰囲気が違うのは判りました。全てではないにしても、簡易宿泊所や自販機の値段などを見ていても感じるし、「空気」が違う。
長居する所ではないのですぐに、移動しましたが。

次には国立民族学博物館に行こうと思っていたので、
動物園前から地下鉄御堂筋線に乗って北上。
千里中央まで行きました。そこからモノレールに乗って行きます。

この間、結局何も食べて無かったのでお腹空いてました。
千里中央で軽く済ませようかとも思ったんですが、せっかく大阪来たし、いつもと違うものにしようと思い、
博物館のレストランでいいか、という結論に至りました。

本当に適当な旅ですが、それが楽しい。

2012年4月 8日 (日)

新年度

しばらくブログも書かずにいたらもう4月

新年度が始まりました。このブログを始めたのも去年のちょうど今頃。

大学院も無事修了し、新たな生活が始まる…んですが、

同期の人に比べ、あまり変化の無いスタートになっているかもしれません。

もちろん、小中高大という学校に所属する「学生」の身分ではなくなったことは、

非常に大きなことですが、その後の進路(仕事)という意味では去年と同じです。

今年も昨年からお世話になっている学校で非常勤講師として勤務します。

去年とはコマ数は違うものの、学年などは一緒ですし、ある程度の勝手は同じなので、

少しは余裕を持ってやれるかと思います。それはいいことですが、

緊張感を失くさないように気を付けなくては。


やはり周りの人が次々と新しい環境でスタートしていくのを見ていると、

自分もこのままではダメだという意識が強くなります。

今年は多少時間ができてしまいそうなので、その時間は有効に使わないと。

研究を続けられるのなら何か目標を持って行こうと思います。

もちろん、本業が教員となるように就活もしっかりやらなきゃ!です。

2012年3月18日 (日)

読書記をすでに忘れて早数ヶ月

大学の図書館から借りてる本の期限が明日までだった…

明日には全部返して、机の上の物もある程度片付けておかないと。

結局読み切れなかった本が多数。もう借りられなくなるかと思うと、もっと読書するべきだった。

一般的な大学院生より読書量は少なかったような気もする。

一般的な読書量というものがどんなものなのかもわからないけれど。

史料読んだりする方が多かったのかな。でも基礎知識としてもっと読んでおくべきだったものはたくさん。

今後も必要となるものではあるから、とりあえずまた通史の本を読むことにしよう。

もう3月も折り返しを過ぎて。4月へと加速していく。今日はだらけてしまったので、明日はしっかり。

2012年3月 7日 (水)

映画と歴史と

前回映画について書きましたが、その翌日にも見てきました。

新藤兼人監督作品『一枚のハガキ』です。
出演:豊川悦司、大竹しのぶ

新藤監督は99歳!この作品でこの前の日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞されてます。

ちょうどこれを見に行った夜にアカデミー賞の発表がありました。

別にそれを知ってたわけではなかったのですが、ちょうど良かったです。

太平洋戦争下のお話なので、修論でその時代もやっていたこともあり、

気になっていました。行こう行こうと思ってたらいつのまにか最終日に〈その映画館では〉

しかもそこそこ遅い回のやつで見てきました。場所は大森。

ほとんど行ったことのない所でしたが、駅から近く便利でした。

当日は雨で、他のお客さんはいませんでしたが、かえってゆったり見れて良かった。

シアターもこじんまりとしていて、集中して見れるとこでしたし。

ストーリーについてはこれまた触れませんが、大竹しのぶさんの演技は怖いぐらいです。凄い。
しかし、クジによって生死が分かれることはどれほどあったのだろうか…
ほんの少しのことで大きく運命が変わってしまうことは多々あったはずですが…

そうした内容も実際に戦争を体験した方が描く事のリアルさは、未経験の者とは大きく異なる事でしょう。

歴史もそうですが、近現代史というのは、例えば自分が「歴史」として研究している時代を実際に自身が体験している方がおり、その捉え方における差というものは絶対に超える事のできないものとして存在します。
(もちろん、体験したからこその主観というか固定観念みたいなものがあることも否定はできませんが。その分、客観的に見れるのは「知らない」人間だとも思います)

ただ、そうした戦争体験者も少しずつ少なくなっていることはよく語られます。

それは、時間の流れとして仕方がないことでしょう。

風化させないためにどうするか、これもよく語られます。

そのために映画や小説として残していく、これも一つの方法だと思います。

そして、そうした類のものはかなりの数に上ることでしょう。

歴史をやっているとどうしても「史料」というものに興味を持ちます。

「史料」がないと歴史を語れないからです。
(少し極論かもしれませんが…「史料」だけが歴史ではないとそっちの方面で考えたこともあるので。ただ、基本が史料にあることに異議はないと思います)

古代~近現代にかけて、史料の量は時代に比例します。

つまり、近代史には膨大な史料がある。これが現代には…さらにすごいことになってます。

言うまでもなく、メディアの進歩や記録媒体の革新によるものですが、

これらが後世の歴史家にはどのように見られるのか、そんなことをふと思う事があります。

処理しきれるのだろうか?そう思うのも歴史の一つの楽しみかもしれません。

映画の話からかなり飛びましたが、毎年多数生みだされる映画も後世には歴史「史料」となることが来るんだろうな、と思うと少し見方が変わるかも…?


2012年3月 2日 (金)

新宿にて

今日は午後から新宿へ

少しぶらぶらした後映画でも見ようと思ってテアトル新宿へ

「セイジ 陸の魚」を見てきました。

ここはスクリーン1つだけなので、こじんまりとした映画館ですが、

そういうのもいいですね。

今まで映画館で映画を見ることもほとんどなかったのですが、

行くとしたらそこそこ大きな所で、だいたい数本上映していました。

「隠れ家」ってわけじゃないですが、ちょこっと見に行くにはちょうどいいです。

さて、映画の方は平日午後でしたが、そこそこの人でした。

今日は1日で1000円だったこともあるかもしれません。

一番後ろの席で取ったのですが、その一列全部埋まってしまい、

少し窮屈だったのは失敗した…

もう少し前の方だったら空いていたのに。せめて通路側にしておくべきだった。

左隣にはカップルが、右隣にはおじさんがいましたが、両サイドカップルに挟まれなくてよかった(笑)

次回はもう少し座席の位置に注意しなくては。せっかくだからのんびり見たいですしね。


原作は小説みたいですね。監督に伊勢谷友介、主演:西島秀俊、森山未來

いわゆる人間ドラマなんですけど、風景とかキレイで、音楽も良かったです。

あまりセリフがバンバンあるわけでなく、静かに語られる事が多くそれも良かったと思います。

原作を読んでないので分かりませんが、さらに深くそれぞれの人物のストーリーがありそうな感じでした。

(最後の方は空腹でお腹鳴らさないように気を張っていたため、あまり集中できなかったのはもったいなかった。なんか食べておけば良かった…)

さて、明日も見れたらいいな。

2012年2月28日 (火)

リズムを取り戻せ

修論の口頭試問も終わり、今後どうするか考える必要がでてきました。

まず無事に卒業(修了)できるのかどうかわかりませんが、

まぁそれはひとまず置いといて、4月までムダなく過ごしたいものです。

修論を書きあげてからは、だらけた生活を送る一方で生産的なことはほとんどなかった…

もう2月も終わりだし、何か実のあることをしたいです。

一応、美術展や映画など見に行ったりしてのんびりしてはいますが、起床時間が遅く

一日の時間を有効に使えているとは思えません。

まずは早寝早起きで生活リズムを改善しないと…

読書なども多少してますが、やはり修論の時の集中力があるわけではなく、

あまり頭に入ってきません。読み切れなかった本がたくさんあるので、

大学の図書館が使える内はいろいろ利用したいのですが…

4月からの自分の授業のため、通史の本も読まなくちゃ。
(さっさと授業案つくるべきですね)

忙しい社会人からしたら贅沢な話ですが、その分時間を有効に使いたいものです。

2012年2月20日 (月)

少し早く活動すると…

今日は、大学での用事を終えてまだ時間があったので、散歩がてら御成門〜新橋〜日比谷辺りを歩きました。天気も良かったので。


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東京タワーのバックの空も青い。

放送博物館も含め、ここらはよく来てますが、細かい道とかはわからないもんです。

今日は日比谷通りをずっと歩いたんだけれど。

日比谷辺りで食事をして、有楽町で映画を見てきました。「しあわせのパン」です。

なんというか、ストーリーに大きなヤマもオチも特にないのですが、ゆっくりと進み静かな感じで見れます。平日の昼間に見るにはちょうどいいかもしれません。

というか、平日の昼間から映画を見るなんてかなりの贅沢かも。

もう少し利用しないと…

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